Marehitoの溺れる魚は鳥かもしれない

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初秋のやぶ睨み、秋篠宮家男児ご誕生&オシムジャパン、アウェー初勝利記念号

秋篠宮家男児ご誕生
Q:おめでとうございます。
M:本当におめでとうございます。いやー、男児ですか、いろんな意味でめでたいですね。勝谷氏のさるさる日記なんて、なんかすごかったですね(笑)、私は右よりの人間だと思ってるんですが、あの日記読むと、自分を非国民みたいに感じてしまいます(笑)

Q:勝谷氏は由緒正しい感じですね、こっち不良ですが、不良は不良らしくお喜び申し上げたいですね。
M:正直、例の田中メモの一件以来、皇室に対して冷めつつあったんだけど、これで多少自分の気持ちが持ち直した気もしないでもない。

Q:皇位継承権、第三位となります。
M:皇室典範改正問題も先送りみたいだし、とりあえず関係者の皆さんは一息つけるね。しかし、第三子を作ろうという決意、これはいろんな意味を持っていたんだろうね。佳子さま、眞子さまから間隔が空いているし、皇室全体の命運をかけた大勝負、という見方もできるわけで・・・

Q:そのへんは、こっちが想像を膨らませても、しょうがないですよ。
M:雅子さまの気持ちとか考えると、結局「心のご病気」というのは、皇位継承者がらみの問題でもあるわけだし、この秋篠宮家の男児出産がどういう影響を与えるのかわからない、それがいい方向のものであればいい思うね。
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姉歯被告、起訴事実認める
Q:ということです。
M:きっこ氏と、民主党の某まぶち氏によるデマゴギーに乗せられたマスコミは、情報災害によって倒産させた木村建設とか、ぼろぼろになった総研とかに謝罪するはずもなく、もともと「モラル」自体がないので、「モラルハザード」とも無縁でしたというお話です、それだけ。



オシムジャパンは大丈夫か?
Q:ずいぶん前に、「オシム信仰を考える」というエントリーをやってましたね、途中でフェイドアウトしましたが。
M:私に力がなかったんです、それだけです。あのエントリーでは、サッカーにおいて、監督の能力と、選手の質、つまり騎手と馬のどちらが重要か、というテーマを扱いたかったの。あとは、オシム氏の周りにいるジャーナリスト達が、新興宗教の教祖に接するみたいにオシム氏に接しているという話を聞いて、その転移共同体の気持ちの悪さに少し触れたいと思っていたわけで、でも前者が力不足で挫折して、後者には到達しなかった。どちらにしても、オシムサッカーそのものについて語ろうとしたエントリーではなかったんだよね。

Q:今日のイエメン戦を入れて、4試合を経過しましたが、どうでしょう?
M:この段階でどうこういってもしょうがない。ひまつぶしにはいいかもしれないけどね。ただ、いくつか感じたことがあって、一つにはオシムジャパンの抱える構造的な問題。つまり、「走る」サッカーであることだね、4試合見てみて、環境の整った場所では、それなりのパフォーマンスを発揮していると思うけど、アウェーではかなりきつそうに見える。

Q:それは、当り前じゃないですか?
M:当り前と言えば、当り前なんだけど、ランニングにアクセントがあるサッカーは、環境の変動により大きな影響をうけざるえない。アフリカでWCがある訳で、時期的に見てもかなり暑いはずだし、それまでに、そこで走るサッカーで連投できるぐらいに、体力の底上げできるのかという疑問がある。

Q:ただ「走る」のではなくて、「考えて走る」サッカーですよ。
M:確かに「考えて走る」というのは、効率的に、そして効果的に走るということだから、そういうオシムサッカーにおけるインテリジェンスの部分が強化されれば、体力の底上げと相乗効果を生むだろうね。でも、モウリーニョだったら、試合中にレスト(休息)をいれるサッカーを戦術的に確立している。オシムサッカーにそういう部分が欲しいかな、と思う。各駅停車だとか、文句言うよりも、逆の発想もして欲しい気がするんだよね。
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考えることを抑圧しているのは誰だ?
Q:これまでのところ、クレバーに走れていると思いますか?
M:それが微妙でね・・・、到着しての深夜練習とか、シェフは要らないとか、はっきり言ってナンセンスな気がする。こういうのが続くと、トルシエ氏が監督していた頃みたいに、選手の離反が起きて来るような予感もある。思うに、オシム氏はメディアのプレッシャーでかなり追いつめられているような気がする、かなり深刻な表情をしているよね。大熊コーチに指示ださせているのもなんか、押し付けがましいというか、指示自体が混乱しているような気がしてならない。

結局、選手が主体的に「考える」ことを抑圧しているのは、プレッシャーを受けて混乱しているオシム監督自身なんじゃないだろうか?「子供病」とかいうけど、あれって一種のダブルバインドでしょう?もっとどっしり構えていて欲しい気がするね。まあ、大熊コーチが勝手にうるさいだけかもしれないけど、やっぱりあれはオシム監督指示じゃなきゃおかしすぎるよ(笑)

Q:他には?
M:私は中盤にタレントのある選手を集中させて、構成力のあるサッカーをするジーコのサッカーが好きだったので、山瀬、梶山、野沢、中村(憲剛)、松井なんかを起用してほしい。それで中盤をギュっとかためて、3-6-1とかでやるもの見たい。

Q:完全に趣味ですね。
M:サッカーってそういうものでしょ(笑)
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by SpeedPoetEX | 2006-09-07 02:54 | ニュースやぶにらみ