Marehitoの溺れる魚は鳥かもしれない

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カテゴリ:マイブーム( 3 )

やわらか戦車


やわらか戦車

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ラレコ氏という方の作られたフラッシュです。完成度とセンスが異状に高いです。ちょっとビックリしました。
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by SpeedPoetEX | 2006-02-05 03:19 | マイブーム

蟲師 人はそれでも生きていく

今、できるだけ見逃さずに付き合おうとおもっているのが、前に触れた「牙狼」とさっき見終わった
蟲師」です。両方とももう終わりそうなんですが(笑。

今回は年始進行の特別編集で2話連続で放送されたのですが、いやよかった。

蟲師の面白さと言うのはいろんな方が触れているので、今さら付け足すこともないのですが、やはりギンコの不思議な立ち位置がその魅力の一つとなっています。蟲が引き起こす様々な事件の中に介入し、絡まった糸をほぐすように蟲と人の生の織り成す不思議を解き明かし、解決の道を模索していくギンコですが、彼の登場人物に対するかかわり方が絶妙なのですね。クールでもなく、しかし感情的にコミットするわけでもなく、実に淡々としたぶれない関り方をするのが実に印象深いです。

今回は蟲の入った硯を作ってしまったために大切な人を死なせてしまった女性に、物語の最期であっさりと硯作りに戻るように示唆します。罪の意識から逃れられず硯作りから身を引いた女性に対して、人は自分のできることをしっかりとやって生きていくしかない、というメッセージを押し付けがましさの全くない実に自然な感じで発信します。つまり蟲落としはこの物語には2度あるのです。実際の蟲を解き放つことと、人の心に巣食う蟲を払うことと。

このアニメを見るたびに、人がもの狂いせずに、普通に生きていくことがいかに難しいかということをあらためて考えさせられてしまいます。

特異な時代背景と、独特な時間、自然環境の中に密閉された不思議な物語が映し出す世界は、私たちの心の中を流れる普段気づかない時間の流れとつながっているのかもしれません。
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by SpeedPoetEX | 2006-01-08 06:06 | マイブーム

十二国記

最近、小野不由美さんの十二国記にはまっています。
「はまる」って本当に久しぶりです。
おもしろすぎる・・・
今までこれを知らずに生きてきたのが、悔やまれます。
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by SpeedPoetEX | 2004-12-26 05:18 | マイブーム