Marehitoの溺れる魚は鳥かもしれない

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「学習障害性ナショナリスト」という悪質な疑似科学的与太話について

■ラカンはどこにいる?
内田氏の「学習障害性ナショナリズム」というエントリーが悪質なのは、政治的プロパガンダにすぎないものを、あたかも「客観的」で「科学的」な洞察を披露しているかのように偽装して、垂れ流されているところにあります。「ナショナリスト」が「学習障害」であるというのは、明らかに「疑似科学的」なディスクールです。「学習障害」という概念が疑似科学かどうかはともかく、それが「ナショナリズム」という概念とあたかも自明であるかのように接続すること自体、典型的な「政治」でしょう。内田氏はラカンの専門家ですが、ラカニアンは「主体の欲望」を「読む」のではないのでしょうか?このエントリーには、「欲望」を「読む」どころか、歪曲されたディスクールの中で内田氏の「欲望」が無造作に垂れ流されているようにしか思えません。一体ラカンはどこにいるというのでしょう?
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# by SpeedPoetEX | 2006-08-19 05:29 | 政治

ブライト艦長に敬礼!

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# by SpeedPoetEX | 2006-08-11 03:06 | アニメ・漫画

日々のやぶにらみ さよならペログリちゃん特大号

■「トリック」OR「レトリック」
Q:結局田中氏は何故落選したのでしょう?メディアはその原因の一つに「強引な政治手法」を上げていますね。
M:それはピントがずれている。それはもと支持者が反対派に鞍替えした理由ではあるけれど、それじゃあ田中氏が主張するような「成果」が達成されていたとするなら、何故ここまで支持率が落ちたのかの説明がつかない。
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Q:脱ダムを推進しましたが、死者12人を出す水害の直撃で田中氏の行政手腕に疑問符がつく「アンラッキー」な状況もありました。
M:「脱ダム宣言」の推進と、長野が日本で最も厳しい水害を被り、12人もの死者を出したという事実との因果関係が明確でないのは確かだね。しかし逆にいえば、だからこそ無関係だとも言えない訳だよ。そしてそれを地域住民はどう判断したのか、ということだよね。

Q:財政健全化はどうですか?
M:これも「数字のトリック」という説がある。基金切り崩しただけだとか、いろんな説がある。本当は大赤字なのを上っ面の帳尻だけ合わせてるという説まで唱える人もいる。しかし実際に長野の詳しいことはわからないし、何とも言いようがないね。ただ、もし田中氏が本当に財政健全化を達成していたとしても、それを長野県民が選挙の争点として重要視しなかったことは確か。

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# by SpeedPoetEX | 2006-08-09 03:27 | 政治

日本最強のポピュリスト田中康夫氏の落選。

改革幻想の行き詰まりを打開できず
改革が長野に何をもたらしたのか、そしてそれは継続されるべき価値のあるものであるのか、田中県政6年間を問う選挙は8万票あまりの差をつけられての田中氏の落選に終わりました。脱ダム宣言や、財政健全化などの達成が、県民のマインドに届かなかったと言うことは、ニュースの見出しに表示されるだけの「言葉の上だけでの達成」にすぎなかったことを意味していると言うことでしょうか。

誰もが実感ですることのない、帳尻あわせの「達成」は「改革幻想」の「レトリック」、つまり「パフォーマンス」の一種に過ぎなかったと県民に判断されてしまったのかもしれません。しかしそれ以上に県民の反感を買ったのは、国政と県政に二股をかける彼の政治姿勢対する「不信感」でしょう。「達成」に「実感」が伴わず、「政治姿勢」に対して「不信感」をもたれれば、「パフォーマンス」は上滑りするだけで、発せられるメッセージは常にネガティブに解釈されてしまいます。


新党日本は消滅、民主党に吸収?
ずいぶん前のエントリーで、長野での支持率低下で首筋が寒くなってきた田中氏が、中央政界に足がかりをつけるために衆議院選挙に乱入し、理念なき互助会政党の党首に就任したことをかなり厳しく揶揄しましたが、今後の田中氏はこの意味不明な政党で政治活動を継続するつもりが本当にあるのでしょうか?これも私が疑問に思っています。どう考えてもレゾンデートルが欠落している政党で政治活動を継続するよりも、民主党公認の候補となってどこぞの選挙区に落下傘で降りていく方を選択するような気がします。選挙時の民主党小沢党首の田中支持発言などが、落選後の民主党と田中氏のシナリオを予感させますが、落選の「質」を民主党首脳部がどう判断するのかという段階にあるのかもしれません。
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どちらにしても、田中氏は「小林こうき」よりは「小沢一郎」を選ぶのではないか、ということです。最悪の場合、新党日本ごと民主党に吸収させて、民主党の党幹部へと横滑りすることを狙っているのかもしれませんね。そうなると、小沢、田中、勝谷というスーパー・スパークリング・ペログリ・デラックスなトライアングルが出来上がって、ますます私たちを楽しませてくれるかもしれませんね(笑)
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# by SpeedPoetEX | 2006-08-07 02:07 | 政治

THE WORLD IS MINE

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# by SpeedPoetEX | 2006-08-03 23:15 | ワールド

日々のやぶ睨み・亀田勝利緊急特大号スペシャル 

TBS快進撃やまず
Q:さすがにびっくりしましたね・・・
M:ホームサイド・ディシジョンで「引き分け」はあるかもと思ったけど、さすがに勝ちはねえ(笑)

Q:まずいんじゃないですかね。
M:正直こんなレベルの試合、金でどうにでもなるからアウェイに行ったらKOする以外に道はないんだけど、そういうタイプの人でもなかったからややこしいことになっちゃったね。
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Q:今後どうなるんでしょう。
M:いや、金だから(笑)、亀田は数字を持っていた、凄い数字をね。この世界戦で負けたら数字のマジックは胡散霧消する、とTBSや電通の関係者は考えた。では、「八百長」と罵られても無理やり審判買収して勝ちにしてしまえば、次の世界戦まで「話題」と「数字」を引っぱれる。そこで次の対戦相手に、適当に弱い相手を選んでスカッと勝たせればとりあえず体制は立て直せるからね。つまり一番金をかっぱげる方に物事を進めたということでしょう。それだけの話です(笑)

Q:しかし、亀田選手本人はどうなんでしょうね?
M:もう、どんなに叩かれようとも「演技」し続けるしかないよね。きついと思うけど、彼一人の問題ではなくて、巨大なビジネスの問題になっちゃってるから。正直、気の毒で叩くきにはなれない。しかし鬼塚選手の時もひどかったけどね、それをあっさりと超えた。当分スポーツ紙も週刊誌もこの話題をネタに大賑わいだから、みんな感謝すべきだよ(笑)
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吉村昭さん死去
Q:偉大な作家がお亡くなりになりました。
M: 「羆嵐」の妊婦が羆に頭から貪り食われるシーンは、忘れられない・・・、作品が名作ぞろいだから、そのうちまとめて読もうと思っていたんだけど。本当に惜しい方が亡くなられました。三鷹は地元なので、密かに誇りにしていたのです。心よりご冥福をお祈り申し上げます。




イスラエル、レバノンを再空爆
Q:もう、これほど無意味な軍事行動があるんでしょうか?
M:TIMEの表紙の写真が凄いんだよね。これピューリッツア賞取ると思う。イスラエルの空爆がいかに凄まじかったのかというのが見た瞬間、頭に焼きつくように理解できるよ。もう阪神・淡路大震災なの、そこに後姿の男が一人ふらふら歩いてるの。ちょと見つからなかったんだけど、図書館とかで見てください。写真というメディアの凄さを久々に感じた。

Q:この泥沼の紛争を収束させるための糸口は見つかるのでしょうか?
M:確実にいえることは、アメリカにとってのイスラエルは、中国にとっての北朝鮮になりつつあると言うことだろう。保護するしかないけれど、コントロールが出来ない。そういう関係になりつつある。しかし国連の場において、何ができるのだろう、もし何かできるなら今までだって出来たはずだし・・・

Q:ヒズボラのは以後にはシリアとイランがいると言われています。
M:そんなの分かりきっていることだろ、イスラエルの背後にアメリカがいるのと同じさ。ライス国務長官は停戦決議を退けたけれど、イスラエルの無差別空爆で面子を潰された格好だ。全ての関係は、相互に依存しあい、利用しあう関係だ。その均衡に非対称性が存在する場合、弱い方が強い方を引きずりまわすことになる場合がえてしてあるものだよ。外交の舞台では番犬は凶暴すぎても、始末する訳には行かない、利用価値があるうちはね。そして、そこに付け込まれるのさ。
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Q:日本に何か出来ますか?
M:ナッシングだね。「 日本のできることは限られていますが、中東の平和と繁栄のために、他の国とは異なる独自の協力ができると思います。私は、この地域の生活レベルの向上などを通じて地域の平和と安定に貢献する「平和と繁栄の回廊」構想を提案し、日本とイスラエル、パレチナ、ヨルダンの4者で協議を始めることで合意しました。」とメルマガに書かれているとおりです。

Q:空しいですね。
M:いや、この4者協議の意味は、イスラエル・パレスチナ問題にいち早くアメリカとの協調路線はとらないと言うアリバイを構築したことだね。アジア外交においてはアメリカとの緊密な連携で戦略的に動くが、中東では別のプロセスで独自にやりますと宣言することで、イスラエルを擁護することで中東問題で孤立するアメリカと巧妙に距離をとって、そのダメージを回避することに成功している。このへんはけっこう老獪だよね。まあ、中東問題に関しては、日本は歴史的に見ても関与がしずらいよね。経済援助が関の山だろう。ともかくライス長官が停戦合意に動き始めたからには、状況は少し展開するかもしれない。あまり期待は出来ないけれど、注意して見守りたいね。子供が死ぬのはもううんざりだよ。
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# by SpeedPoetEX | 2006-08-03 02:05 | ニュースやぶにらみ

ゲド戦記のドタバタに見る、ゴットファーザー宮崎駿の混迷(2)

心の問題
世襲における最もデリケートな問題は、スタッフの心の問題だろう。いったいジブリのスタッフは宮崎監督の長男というだけで、全くの素人が「ゲド戦記」という大作の監督に抜擢されるという事実をどう受け止めたのだろうか?この一点だけ、つまりスタッフの「内面」の問題だけでも、今後のジブリの内紛の火種となりかねないと私は考える。
もちろん鈴木プロデューサーは可能な限りの緻密な根回しをしただろう。公式サイトにアップされているインタビューで鈴木プロデューサーは、高畑、宮崎両氏が老齢に差し掛かり「スタジオを閉めてもいいかと思っている」などとかなり「脅迫的」な発言をしている。これをスタッフに直接言ったとは思えないが、ジブリ内部に後継者問題をめぐってかなり微妙な空気が蔓延していることを感じさせる。



驕り
一番疑問を感じるのは、吾郎氏の判断である。素人である自分が、明らかに「親の七光り」と解釈されるであろう監督抜擢を簡単に受けてしまう心理が私にはわからない。それだけ自信があったということだろうか?制作スタッフをまとめ上げ、作品のクオリティーをジブリの作品として恥ずかしくないレベルに維持できるという確信が。それは鈴木プロデューサーにも言えることだ。監督が素人でも、世界最高水準のスタッフが脇を固めればそれなりに作品として成立すると考えたのだろうか?あるいはジブリの既存のスタイルを押し広げるような斬新な創造性を、新しい血を輸血するように導入できると考えたのだろうか?もし、そうだとしたらそれはアニメーションに対する「驕り」以外のなにものでもない。この点に関しては、理解に苦しむとしか言いようがない。



背景には遺産継承問題?
前回、ゲド戦記に限定した吾郎氏の世襲監督の意味を探ったが、もう少し大きなパースペクティブからこの問題を考えてみると結局、こうしたなりふりをかまわない異常な人事が起きた背景には、宮崎駿監督の遺産継承問題があるのではないだろうか。鈴木プロデューサーがポスト宮崎(65歳)・高畑(70歳)後を睨んだ組織運営を考えているのだとすると、まず考えておかなければならないのは宮崎監督作品の著作権の管理と継承である。組織の中心的な人物の死去とその後の遺産継承をめぐるごたごたは、鹿内ファミリーとフジテレビの抗争、大山倍達死後の極真会の分裂騒ぎなど、枚挙に暇がないほどである。この辺はジブリの内部でどうなっているのか私には知る由もないが、際立った後継者が現われない限りかなり長い期間、宮崎監督作品の利子に依存した組織運営がなされていく可能性が強い。もしそうであるなら、宮崎監督の親族がジブリ内部にいない体制では、ジブリ存続のための路線を敷く上で不安定感はぬぐえない。もし、宮崎監督の死後、監督の作品の権利をめぐってジブリと親族が法廷闘争を繰り広げる可能性も完全にないとは言いきれないのだ。



理想的な継承の形は別にあったはず
だとするならば、鈴木プロデューサーが吾郎氏を絶妙のタイミングでジブリ美術館の館長というポストに就けたと言えるのだ。つまりジブリ内部に宮崎ファミリーを引き込むことによって、ポスト宮崎を睨んだ安定した組織運営の構築に着手したということになる。円谷プロダクションのような形にはならないとしても、それなりのポジションに招き入れ、ジブリの未来向けたヴィジョンを明確にしようとしたわけだ。理想的にも現実的にも宮崎吾郎氏は、宮崎「監督」の後継者であるよりも鈴木「プロデューサー」の後継者であるべきだったのだ。そうであるなら、何の問題も発生しなかったはずなのだが・・・
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# by SpeedPoetEX | 2006-08-03 00:21 | アニメ・漫画

ゲド戦記のドタバタに見る、ゴットファーザー宮崎駿の迷走(1)

■「サヨ」としての宮崎駿
「宮崎はサヨ」、こうした物言いが2chの関連スレで半ば常態化した現在では、あえてこの指摘自体に反応する人は皆無ではないだろうか。この常態化した「事実」を前提として、宮崎氏の行動を批評的に解釈していくことも違和感のないものとなっている。最近、公開されたばかりの宮崎氏の長男である吾郎氏が監督した「ゲド戦記」の評判が芳しくないが、その背景として、「サヨ」の「世襲」に対する違和感と、「素人」が「大作」で「初監督」として「デビュー」してしまう違和感が重ねあわされ、作品の評価に大きな影を落としていることは否めない。


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まるで皇室やファミリー企業のような世襲
私は「ゲド戦記」を見ていないので、この作品について語るつもりはない。しかし、ジブリが「ゲド戦記」を手がけると聞いたときの軽いショック(よく考えれば、「サヨ」と「フェミ」は親和性が強いけど)と、それを長男の吾郎氏が監督すると聞いた時の二重のショックで、この作品に対する興味は早くから、かきたられていた。

そして、そこには三つのポイントがあった。まず、世襲だとしたら、普段のインタビューで言ってたことってなんだったんだ、という違和感。次に、長男の吾郎氏という人物に対する興味。最後に、作品として成立するのか、質的にもビジネス的にも、という心配だ(大きなお世話だが)。

最初の疑問に関しては、吾郎氏を監督に推したのは鈴木プロデューサーだったこと、宮崎監督は反対したということが判明した。次に、吾郎氏はアニメに関しては素人で、元ジブリ美術館館長であったこと、そしてもともとジブリとは関わりのなかった吾郎氏を引き込んだのが鈴木プロデューサーであったことが分かった。そして公開された作品は、評価自体は微妙だが、ビジネスとしては成功しそうだということが分かってきた。こうした、現時点で判明した事実から見えてくるものは、「世襲」劇を背後で取り仕切ったのが鈴木プロデューサーであったという事実の持つ「意味」である。


鈴木プロデューサーの思惑
鈴木プロデューサーには「素人」監督をデビューさせなければならない、いくつかの理由あるいはメリットがあった、と私は考える。一つには「もののけ姫」で一度は引退宣言をした宮崎監督が、ジブリ存続のために引退を撤回し、連投を続けて疲労の極みにあったことだ。評価にも若干のかげりが見え始めたところで、宮崎監督に一息つかせ、回復のタイミングを計りたかったというところだろう。次に、近藤喜文氏の突然の死去によって一気に浮上した、「ジブリ王国」における「後継者問題」に対する回答を示さなければならない時期に来ていたことがあげられる。最後にビジネス。「ゲド戦記」はそれ自体、日本では大きな知名度を持っているとはいいがたい作品だ。さらに監督が宮崎駿でないとしたら、商業的な成功を確定させるための柱をどこに求めたらいいのだろう?ジブリ作品の興行成績をベースに考えると、ある種の話題性つまり「仕掛け」が必要になってくる。そこで「宮崎駿の長男」という「仕掛け」が効いてくる。当然、「世襲」の問題が論争の的になるだろうし、日本人的なメンタリティーは「親子鷹」として、映画の背後に別種の「家族ドラマ」を見るはずだ。こうした「仕掛け」は、作品を超えた別のレベルでの作品の訴求力として、十分に商業的な機能を果たしたと言えそうだ。しかし、ここには当然リスクも存在する。
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# by SpeedPoetEX | 2006-07-31 03:10 | アニメ・漫画

TBS-東京サブリミナル放送

T-TOKYO

B-BROADCASTING

S-SUBLIMINAL
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(この画像はサブリミナルではありません)
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# by SpeedPoetEX | 2006-07-28 03:15 | テレビジョン

高岡VS2ch圧勝で終結へ? 「納豆」閉鎖

納豆の写真が、「日本人」に対する嘲笑のサインと受け取られ、「スーパーハカー」まで登場した(?)あげく、あっという間に閉鎖されてしまった高岡氏のブログです。しかし、2chのロックオンしたら逃がさないという凝集力は凄いですね。小学校時代の写真から何からUPされ、過去の経歴も刻々と集められていきます。例の事件の映画化として話題を集めた「コンクリート」の主演俳優でもあったんですね。「腕っ節の強そうな友達」の写真をUPしまくっていましたが、すぐに身元が割られてしまい、「友達」からするとかなり迷惑なんじゃないでしょうか。「売名行為」だったんじゃないか、という疑惑もありわざわざ名前を間違えてレスする用意周到ぶりで、冷静に祭を堪能した2ちゃんねらーでした。ただ、状況次第では活性化しかねない話題ですので、注意が必要かもしれません。スレは全然死んでませんし。

結局、彼とお相手の宮崎あおいさんのキャリアに対するダメージも、当初予想したよりも妙なスピンがかかってしまい、どんな影響として実体化するのか予測しづらくなりました。この問題から、「ウヨ」「サヨ」の話に展開しようとしていたんですが、やはり別のエントリーで語ることにします。
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この作者不明のAAも、気が利いていますね、本当にちゃんとした「落語」になっていて、感動します(笑)
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# by SpeedPoetEX | 2006-07-25 03:03 | ニュースやぶにらみ