Marehitoの溺れる魚は鳥かもしれない

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イタリア劇的な勝利!ドイツ地元運尽きる。

うーん、ドイツ敗れました。前半だけ見るとうまさでイタリアに圧倒されていましたが、ドイツの崩れない強さに改めて感心していたんですけどね。イタリアの実力VSドイツの地元運でイーブンな試合展開と読んでいましたが、最後にイタリアが指し切りました。しかしイタリアはセリエAの八百長疑惑で大混乱であるにもかかわらずナショナルチームが充実しています。

ディスカバリー、そして北朝鮮のミサイルと別のニュースでも心騒ぐ早朝でしたが、なかなか楽しませてもらいました。北朝鮮の軍事施設に米軍が限定爆撃をすると言う説が出始めています。せめてWCが終わってからにしてもらいたいものです。同時に重要な事がいろいろ起こると、集中できないのはつらいですから。
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# by SpeedPoetEX | 2006-07-05 06:59 | サッカー

TBS、電波停止へ大胆な一歩を踏み出す

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ここまで来ると、意図的としか思えないですね(笑) 2chニュー速+より
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# by SpeedPoetEX | 2006-07-05 02:35 | テレビジョン

Goodbye

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# by SpeedPoetEX | 2006-07-03 23:39 | サッカー

WC雑感(2)

ベスト4出揃う
フランスとブラジル、チームとして今一な同士の対決はフランスに軍配が上がりました。ドメネクの信念が、パレイラの中途半端さを紙一重でかわしたという感じです。

イングラントとポルトガルは、初っ端からルーニーの荒っぽいプレイが全開だったので、やばいなあと思ってみていたら、案の定、レッドでした。股間踏み付けと、突き飛ばしの合わせ技と言うところでしょうか。それでもPK戦までもっていけたのはサポーターの力でした。ベッカムがちょっと気の毒でしたね。

ドイツは毎度毎度どこが強いのかは特定できないチームなんですが、勝ちますね。強いて言えば、点を取りに行くと決めた時の異様なまでの「集中力」「統率力」「威圧感」ですかね。

イタリアは順当すぎる勝ち上がりです、まあ、ウクライナがここにいるということ自体、不自然でしたが。しかしウクライナは現在持っているもの全てを出し切って、必死にプレイしていました。見ていてやはり、ある種の感動がありました。

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優勝予想
優勝候補の筆頭に上げていたオランダが知らない間にいなくなっていた今日この頃(笑)、予想も糞もないわけですが、実力的に言えば

イタリア=ポルトガル>ドイツ=フランス

ここに「運」のファクターを付加してみます。ポルトガルの「フェリペ運」、ドイツの「地元運」、フランスの「監督がメディアで叩かれている時は優勝するよ運」を等価と考えると

優勝:ポルトガル

という答えになります。どうなりますか、後のお楽しみです。


オシム体制へ
オリンピック代表監督が「口だけモウリーニョ」の反町、代表監督(総代表監督?)にオシムと、いかにも「サッカー通」も納得しそうな面子になりました。確かにデシャンは唐突すぎて、だったらオシムでいいんじゃないの?と思っていましたが、「2年間」というのはどうなんでしょうね。2年契約、その後日本人の代表監督にバトンタッチという構想らしいのですが、微妙に無責任な感じもします・・・。しかもその後任が山本、大熊の両氏と言う話が出ていて、すでに2chでも失望の声があがっています。まだハラヒロや小野の方がいいという声は、それなりに説得力があります。もう少しきちっとした情報が出てこないとコメントしようがないですね。
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# by SpeedPoetEX | 2006-07-02 23:02 | サッカー

戦犯ビジネスとサッカーのイノセンス

戦犯ビジネスが繁盛している。サンデー毎日や週刊文春もWC日本代表の戦犯探しに大きくスペースを割いている。多分他の雑誌やメディアも似たりよったりのことだろう。何故こうした動きに言い知れぬ不快感がこみ上げてくるのだろう。毎日や文春の編集部にだってサッカー好きの一人や二人いるだろうし、ワールドカップにあわせてサッカー記事を展開するのも悪い訳ではない。それでも「イラつく」のは、みのもんた氏がサッカーについてコメントするのに「イラつく」のと同じなのかもしれない。
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要するに、「金だろ?」ということである。今、君たちがサッカーについて語ったり、記事を書いたりするのは「ビジネスだろ?」ということなのだ。確かにそれは文句を言われる筋合いのものではないのかもしれない。彼らの仕事はそういうものなのだ。そのとき話題をさらい、人々の関心を集めているものにフォーカスし、ある種の言説を構築し売りさばいていくのが商売なのだから。

しかし少なくとも、こっちは損得勘定抜きなのだ。単に応援し、そしてただひたすらショックを受け、へこんでいるのである。それ以上でも以下でもない。ただ、それだけなのだ。「ただ、それだけ」であることが「イノセンス」なのである。つまり「一方通行」であり「イマジネールにしか貸し借りがない」のだ。

第三者から見れば、相対的な問題に過ぎないのかもしれない。どっちも同じようなことを言ってるだけの話なのかもしれない。しかし、サッカーが好きで、代表を応援しつづけてきた自分からしてみれば、やはりそこにある「イノセンス」を信じたい、というかそこに「ビジネス」が介入してくれば、サッカーや代表に対する愛や憎しみが、もっと希薄でシニカルなものに変質してしまうということを本能的に分かっているのだ。

本屋に行って、週刊誌のなかで「戦犯」を追及するWC軍事法廷みたいな言説が展開されているのを見ると、「てめえらなんかがでしゃばってくるんじゃねえ!」という気分になる。こんな時にだけ、突然でしゃばってくるメディアに、とやかく言われるのが不愉快なのだ。サンデー毎日とかに「戦犯」探しなんてされたくないのだ。「いっちょかみ」してくるんじゃねえよ、と思わざるをえない。そういう「流れ」を作ったりリードしたりするのは、ビジネスでやってるお前等じゃないはずだろう、と思わずに入られない。それが私ではないとしても、もっと納得のいく何かが別に存在してほしいと思う。思わずに入られない。
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# by SpeedPoetEX | 2006-06-30 00:39 | サッカー

WAR IS OVER  

日本の強さ、それは「中盤の構成力」だったわけですが、そこが完全に機能停止していました。中村が全く消えている、この異様な事態が3試合続いていた訳です。4バックにしても小笠原も機能しませんでした。土壇場で稲本入れるくらいなら、福西でいいと思うんだけど・・・。中盤が機能しない、何故こんなことになってしまったのか?この時点でこのチームは死んでいた訳です。DFはブラジルに対してだけでなく、ほとんど通用していなかったので、この時点で終了していたということなのかもしれません。

中盤のポゼッションがないジーコジャパンは、さすがにブラジルには通用しませんでした。

これは山本ジャパンの時にも思ったことですが、「いじりすぎたら負け」です。それまで積み上げてきた、研ぎ澄まされた連携が完全にリセットされてしまうからです。ボールが中盤でもてない、パスミスを連発しすぐ相手ボールになる、そりゃ勝負になりません。

何が悲劇的だったのかと言えば、ジーコジャパンのパフォーマンスの最高の状態がついに一度も実現されることなく、WCを終えたことです。ヨーロッパ遠征のイングランド戦、コンフェデのギリシャ、ブラジル戦のような「偉大な瞬間」がついに訪れなかったことです。やはり土壇場で田中誠を帰したあたりから、微妙な揺らぎのようなものを感じていたのですが・・・

戦いは終わりました、4年間積み上げてきたものが何一つ表現できずに終わったWCでした。

しかし、ロナウドをドフリーにするか、普通?

あのままリードして前半を終えていれば、相手の焦りをうまく利用することも出来ただろうに・・・

最後の最後まで全てが少しづつ、ずれ続けていたジーコジャパンでした

次は、オシムかデシャンになりそうらしいですがどうなることやら・・・
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# by SpeedPoetEX | 2006-06-23 06:27 | サッカー

祈願・サッカー日本代表グループリーグ突破

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# by SpeedPoetEX | 2006-06-23 00:02 | サッカー

きっこのモンタージュ(25)  耐震強度偽装事件と情報災害

姉歯被告を偽証で再逮捕、捜査終結へ…偽装は単独犯行
やはりきっこ氏のデマだったようです。
もはやきっこ氏と民主党のコラボレーションは、「情報災害」化しているような気がします。責任問題はどうなるんでしょう、いつもの民主党らしくうやむやなんでしょうね・・・

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■怪情報を頼りに無実の企業を倒産に追い込むスペシャリスト(笑)
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# by SpeedPoetEX | 2006-06-22 19:44 | 政治

ブラジル戦に向けて、その他

エクアドルはなかなかいいんじゃないかな
今年、キリンカップでジーコジャパンと戦っていたのを忘れていました。佐藤寿人が決めた試合でした。よくおぼえていないので、コメントのしようがない(笑)
監督はコロンビア出身のルイス・スアレス。性格的に気難しそうな人ですが、「SEX禁止令」を出したり、チームとしての規律を重んじるタイプですね。弁証法的にポストジーコに推しておきます(笑)
大黒投入は遅くない?
もう、ずーっと言われ続けていることです。この問題について、ジーコが明確に見解を表明しました。はっきりしたのは、高原の運動量が落ちたので入れた、つまり大黒の投入は高原次第、ということです。
高原>>>>>>大黒
つまり大黒は高原の「スペア」であって、高原が機能しているとジーコが認識していれば、その間に大黒が出る可能性はない、ということです。ここにジーコのある意味「冷徹」な指揮官としての認識があります。
ジーコは論理的
つまりあちこちで言われているように、ジーコは監督として素人、ジーコの選手投入は適当で、意味不明だという意見がありますが、私は逆にジーコは恐ろしいほど「論理的」な監督だと思います。ジーコの認識では、柳沢と高原は他のFWに比べてワンランク上のFWなのです。つかり彼らが機能している限り、他のFWが入る可能性はないということです。ジーコの采配ではこれが徹底されているのです。ですから「遅すぎる」というのは「ない」訳です。ジーコからすれば高原が「長くもった」、というだけの話だからです。
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ジーコは論理的すぎる
ジーコが高原や柳沢をチョイスするのは、「鹿島枠」でも「海外組みを特別扱い」している訳ではないのです。単に能力が上だからです。ボールを引き出し、スペースをメイクし、マッチアップし、DFをひきつけるなど、ありとあらゆる動きの質が他のFWより上だからです。これは前にも述べましたが私も同じ意見です。ただ彼らはゴールが決められないのです。ですから2列目3列目の選手の飛び出しが功を奏さないと、手詰まりになってしまう。ここが最大のジーコのジレンマで、論理的でありすぎるために当たっている選手を投入するとか勢いのある選手を投入して流れを変えるという発想が抑圧されているように感じます。
ジーコの選手起用
ですから、大黒の投入が遅すぎるとは私も思いません。なぜなら大黒は使えないからです。投入されても、動きの質も今一で、トラップも怪しい、なんだか挙動不審としか思えません。
最近の勢いのなくなった大黒ぐらい、悲しいものはないです。まだ玉田は使える感じはしますが、さすがにWCレベルでは「ぎりぎりあり」というレベルな気がします。
宮本の不在とブラジル戦の布陣
格の違いをシステムのダイナミズムで補完する、この発想がジーコジャパンの原点であるのですが、やはり格が上の選手が集中するのが中盤になる訳です。ここ2戦を見て、小野、稲本の投入が賛否を呼んでいます。宮本が累積で次戦出場停止、FWの決定力不足に対する世論の圧倒的な非難、グループリーグ突破のためのわずかな可能性、こうした状況を踏まえてジーコは次のブラジル戦にいかなる布陣で挑むべきなのか、と言う問題を考えてみます
FWはセットプレイ対応オプションとしての巻を先発に
やはり、ここで巻を投入したい、先発で。ジーコのロジックからすると、「間違い」なのかもしれませんが、自信を喪失している高原、柳沢はブラジル戦のプレッシャーに押しつぶされて仕事ができないと言う判断から、先発をはずすべきだと思います。もう一枚は玉田でいいでしょう。
福西をDFにコンバート
福西はスタミナに不安があるのですが、坪井は初戦の退場があまりにも衝撃的で怖すぎます。茂庭は・・・。賭けですが、福西に託したいです。中田浩二という手もありますが。
黄金を再び
これでボランチに稲本、中田、2列目に小野、中村を配する「黄金の中盤」が復活します。復活してどうだと言う訳ではありませんが、もう一度見たい、それだけです。
この2戦を振り返って
何と言うんでしょうか、「これが日本のサッカーだ!」というメッセージがない、しかも結果もついてこない、これほどどっちつかずの消耗するだけの試合を見せられてかなりストレスが溜まっています。前に現代のサッカーは「スペクタクル」と「リアリズム」の二極化が進行していると、書きましたが、日本はどちらのサッカーも出来ていないような気がします。グループリーグは「リアリズム」で、決勝トーナメントは「スペクタクル」というのが理想なんですが、もうここまで追いつめられると次のブラジル戦は両方が必要です。結果を追求しながら、世界に日本サッカーの理念を発信するような試合をしてもらいたいです。
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# by SpeedPoetEX | 2006-06-20 02:14 | サッカー

Living on the edge

疲れました・・・

いい加減、楽になりたかったんですけどね・・・

でも、それも日本らしいじゃないですかねw

Living on the edge

エキサイトの翻訳では

危なっかしい人生を送ります。

本当にそうですねw
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# by SpeedPoetEX | 2006-06-19 00:22